Center教学IRセンター
教学データの集計・分析や学修成果の測定を通じて、本学の教育の質保証を支えます。

Purpose設置目的
本学の教育に関する教学IR、本学の教育の質保証及び文部科学省知識集約型人材育成事業「麻布出る杭事業」を推進することを目的とする。
Works業務内容
- 教学データの集計及び分析に関すること
- 学修成果の測定、分析に関すること
- 学生調査、授業評価アンケート等の実施及び集計分析に関すること
Staffスタッフ
| 職名 | 氏名 | 所属 |
|---|---|---|
| センター長 | 茂木 一孝 | 動物応用科学科 |
| 副センター長 | 豊田 暁洋 | 事務局教務部情報システム支援課 |
※ 2026年4月1日現在
Messageセンター長挨拶

大学を取り巻く環境が大きく変化するなか、大学には、学生一人ひとりの学びと成長を支え、教育の質を継続的に高めていくことがこれまで以上に求められています。学生の皆さんが本学で何を学び、どのように成長しているのか。教員の皆さんがどのような教育を実践し、どのような工夫を重ねているのか。こうした実態を丁寧に捉え、データから見えてくる課題や可能性を、教育の改善や大学の取り組みにつなげていくことが教学IRセンターの使命です。
これはまさに「学理の討究と誠実なる実践」という本学の建学の精神を、教育の場において実践していくことでもあるといえます。本学が探求する「動物と人間との共生、人間と環境との共生」に関わる諸問題は、単純な答えのあるものではありません。多様な視点から課題を捉え、問いを立て、探究し、実践を通して解決への道筋を見いだしていく力が求められます。そのような力を学生の皆さんが身につけていくためにも、大学自身が学び続け、教育を改善し続ける組織であることが重要だと考えています。
教学IRセンターの活動においては、学生の皆さんの声も、教員の皆さんの経験や知恵も、どちらも欠かすことができません。授業アンケートや各種調査への回答、日々の教育実践から得られる気づきなど、ひとつひとつの声が貴重なデータとなって大学の教育をより良くしていくための大切な手がかりになります。
教学IRセンターはデータをもとに学生と教員が対話し、大学の教育をより良くするための架け橋でありたいと考えていますので、皆さんのご協力を心よりお願い申し上げます。皆さんとともに、より良い大学をつくっていければ幸いです。
教学IRセンター長茂木 一孝
